芝居や演劇、舞台好きの彼氏彼女を作りたいあなたへ|出会い
2015.10.29
恋バカ
はじめまして、アカネです。 私は演劇部に所属していた経験から、今でもお芝居を見に行くのが趣味です。 ところで舞台を見に行くのって、なかなか理解されないというか、同じ趣味の人に出会えることってあまりないですよね。私も音楽や本の趣味が会う人には出会うこともあるのですが、こと舞台に関しては喋っていて楽しい人が周囲にいません。 恋人同士で観劇している人たちを見かけたりすると、とてもうらやましくなります。 ちょうど元彼と別れたところだったこともあり、次に付き合う人は舞台好きがいいなあ、なんて思って、それで舞台好きの人と付き合うことを考えはじめました。 ここでは、舞台好きの彼氏を作る方法を2種類ご紹介します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 ▼舞台好きの恋人を作るなら、会員数最大級の恋活アプリOmiai▼ 無料登録:Omiai出会える恋活・婚活マッチングアプリ|友達・恋人探し 開発元:Net Marketing Co.,Ltd, 無料 posted with アプリーチ 芝居や演劇、舞台好きの彼氏彼女①小さな箱に行く|出会い 「その1、大きなハコにいく」 舞台の醍醐味はやはり、距離感ではないかと思います。役者の顔が見える距離で物語が展開され、まるでその世界のなかに巻き込まれるような感覚が味わえる、こういった没入感が得られるのは、なにより小さなハコでの観劇です。私も散々見ました。 ですが、あえて大きなハコに行く、というのもありかもしれません。ちいさなハコでは、劇団がまだちいさかったりして、集客が≒身内のような状態のものもすくなくありません。そういう場所では、そこだけの雰囲気、みたいなものが形成されてしまっていることもよくあり、入る隙間がないのが現実です。 そこで、あえて大きなハコへ行きます。そこは多数の人が見にくる場所です。劇団とまったくゆかりのない、ひとりで来ている男性、というのも多くいます。 私はそういったハコで、たまたま隣に座った、ひとりで来ていた男性と、舞台のあと話し込んでしまうことがよくあります。ひとりで来るほど舞台が好き、な人であるうえに、いっしょに来る人がいない、というのは、境遇の共通点から話題が多いのです。 お互い、話し相手を欲している、というところから、連絡先を交換して、舞台を媒介にして親密になっていく、というのはとてもいい流れですね。 遠征で見に行ったり、彼がそんなかたちで観劇に来ていた場合、お互いの家がかなり遠く、遠距離になる可能性はありますが、舞台を口実にデートができる、というのもロマンチックです。 芝居や演劇、舞台好きの彼氏彼女②SNSやアプリ|出会い 最近は出会いの場としても機能しているSNSですが、舞台好きにも大きな助けになっています。 好きな劇団の情報を得ることももちろんできますが、同じ劇団を好きな人同士が繋がれる場、でもあります。 特に、舞台を見た日や後日、そのことについて検索してみれば、感想などを書いている人がかならずいます。その人にコメントをしてみたりすることで、繋がる縁もあります。 この場合、先に自分が相手の考えかたを知れるので、アクションやアプローチを起こすかどうか、ある程度その人となりがわかってからできることがメリットではないでしょうか。顔写真が出ていたり、ほかの人とのやりとりからも、なんとなくの性格や嗜好がうかがえるのもいいですね。 単純に、自分と似た意見を持っている、示唆に富んでいて尊敬できる、などという人に声をかけてみることは可能です。そこから恋愛に発展するかはわかりませんが、出会いかたとして十分、機能するでしょう。 芝居や演劇、舞台好きの彼氏彼女を作る良さ|出会い 「舞台好きの異性と付き合うことのメリット」 ここまで出会いかたを中心にお話ししてきましたが、実際、舞台好きと付き合うことのメリットはなんでしょう。 私にとっては、より舞台に関する知識の幅が広がったことがメリットでした。どちらかというと、好きな劇団がいくつかあると、ほかのものはどちらでもよくなってしまう、探求心のないタイプだったのですが、彼から与えられるさまざまな情報のおかげですっかり詳しくなりましたよ。 また、舞台好きの知りあいや劇団員の知りあいができたことも大きなメリットでした。彼の知人たちと知り合えることで、より交友関係が広がったことも、とてもよかったと思います。 交際が始まると、友人だったときのように舞台の話ばかりしているわけにはいかなくなりますが、でもやはり、共通の趣味がある、というのは心を繋いでくれます。すこし意見が食い違ったりしても、どこかでわかりあえる部分がある、と双方が思いあえるので、ひどい喧嘩にはなったことがありません。 芝居や演劇、舞台好きの彼氏彼女がほしいあなたへ|出会い …