シンガポール駐在員の出会い方|現地や日本で恋人を見つけた僕の体験談と恋愛事情
2018.07.21
恋バカ
「シンガポール駐在員だけど出会いがない」 このように感じている人は多いのではないでしょうか? こんにちは、タカシです。 僕は数年前からシンガポールで駐在員として働いています。 仕事も生活もそれなりに安定していますが、実は来た当初、一番困ったのが「出会い」でした。 シンガポール駐在で出会いがなかった 日本にいた頃は友達の紹介や飲み会で自然に恋人ができることもありましたが、こちらではそう簡単にはいきません。 仕事は忙しいし、同じ会社の日本人以外とはなかなか知り合えない。 そして、文化や言語の違いが思っていた以上に大きな壁になりました。 それでも、諦めずに色々な方法を試してみた結果、現地でも日本でも素敵な人と出会うチャンスはあるとわかりました。 この記事では、シンガポール駐在員として僕が実際に試した出会い方や、恋人ができるまでの体験談、そして日本での出会いの可能性についてお話しします。 バンコクでの駐在員の恋愛事情や出会い方については、こちらの記事も参考にしてください。 [バンコク駐在員との出会い方と恋愛事情はこちら] ▼海外好きとの出会いもある!超人気のマッチングアプリタップル誕生▼ 無料登録(R-18):タップル-恋活・婚活/出会いをマッチングアプリで探そう- 開発元:Tapple Inc, 無料 posted with アプリーチ 駐在員として感じたシンガポールの恋愛事情 シンガポールで生活していると、恋愛のチャンスはゼロではないけれど、日本にいた頃とは全く違う環境だと実感します。 まずは、現地での日本人駐在員の規模や、恋愛に関わる生活環境について触れておきましょう。 現地での生活環境と日本人コミュニティの存在 外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると、2023年10月1日時点でシンガポールに在住する日本人は31,366人でした([外務省公式統計PDF](https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100436737.pdf))。 さらに、2024年10月1日時点では32,565人と前年より3.8%増加しています(出典:外務省統計、[Visa Navi Singapore記事](https://www.visanavi-singapore.com/post/2024jpnresidentsinsgstats))。 実際に住んでみると、日本人同士が集まりやすいコミュニティがあり、会社の同僚、日本人会、ゴルフ仲間、日本食レストランなど、日常の中で出会いの機会は意外と多いです。 ただ、そのほとんどは既に家庭を持っている人や、同じ駐在員仲間。恋愛対象としての出会いは限られてきます。 異文化恋愛の魅力とハードル 僕自身、現地のシンガポール人女性や他国から来た駐在員と知り合う機会がありました。 異文化恋愛の魅力は、考え方や価値観の違いが刺激になること。食文化や休日の過ごし方、家族との関係など、日本とは全く違う世界が見えてきます。 ただし、その分コミュニケーションや付き合い方に気を遣う必要があります。 日本では当たり前の習慣が通じないことも多く、最初は戸惑う場面もありました。特に記念日の過ごし方やプレゼントの習慣などは、文化ごとの差を実感します。 駐在員の恋人探しにありがちな課題 一番の課題は、やはり時間の制約です。 平日は残業や会食が多く、週末もゴルフや出張で予定が埋まることもしばしば。 さらに、シンガポール勤務は3〜5年程度で帰任が決まっている場合が多く、長期的な関係を築く難しさがあります。 僕が現地シンガポールで出会った方法とエピソード シンガポールでの生活が始まってしばらくは、正直なところ仕事と家の往復ばかりでした。 でも、少しずつ出会いの場に顔を出すようになると、思わぬきっかけから恋愛につながることがありました。ここでは僕の経験を3つ紹介します。 日本人コミュニティからの紹介で知り合った話 最初のきっかけは、日本人同士の飲み会でした。 同じ会社の先輩が「面白い人を紹介するよ」と連れてきたのが、現地で働く日本人女性。 同郷だから話も合いやすく、仕事終わりや週末に一緒に食事に行くようになりました。 シンガポールの日本人コミュニティは意外と狭く、友達の友達…と繋がっていくことが多いです。 このときも、共通の知り合いが多くて一気に距離が縮まりました。 国際交流イベントでの偶然の出会い 次の出会いは、現地の国際交流イベントでした。…